物語

自己理解を深める1つの手段についてーヒプノセラピーの勧めー

どうも、ようすけです。

ぼくは「女性への恐怖心」が強く、この記事を書いている時点では40歳ですが、30歳になるまで女性と付き合ったことがありませんでした。

世間では草食系男子という言葉が流行っていますが、ぼくは決して女性に興味がないわけではありません。

むしろ人一倍、女性と接したい、触れ合いたい、性行為したいという思いが強いです。

いわゆる「ムッツリスケベ」です。

でも女性といざ接しようとすると、どうしても恐怖心が生まれてしまう。

今まで生きてきてずっと、「ぼくはヘタレ」と思い込んでました。

女性からの些細な攻撃や拒絶で、深く傷付いてしまう自分がいました。

その原因について、どれだけ考えても考えても、答えを見つけられませんでした。

その原因を知るため、コロナウィルス騒動でツイッターでも多くの批判を浴びながら、ヒプノセラピーを受けに新潟から東京へ行きました。

そして、その答えは見つかりました。

答えはぼくの「前世」にありました。

ツイッターでのご縁で知り合えたヒプノセラピストの真山千鶴さんのヒプノセラピーを受け、ぼくの前世との再会を果たしました。

https://www.hypnotherapy-c-journey.website/

なお@mayama_chi が千鶴さんのツイッターアカウントです。

(2021年12月時点で真山千鶴さんは、ヒプノセラピー以外でも、より多様にご活躍されているようです。)

ぼくの前世について

ぼくの前世は中世にヨーロッパで聖職者をされていた女性です。

丘の上の修道院で毎日祈りを捧げる優しい女性。

そして、魔女狩りで兵士にレイプされ、民衆に見られながらギロチンで命を失った女性。

そんな過酷な運命を辿った方でした。

前世の女性のイメージ図
前世の女性のイメージ図

前世の女性は花をとても愛する方でした。

丘の上の修道院の周りに、多くの花を植えていた。

中でもお気に入りなのが、赤、黄色、紫の4つの花びらが付いた花。

手提げかごに入れ、いつも持ち歩いていました。

女性は街を焼き討ちされてから独りぼっちでしたが、丘の上から見える海と花と修道院の景色に心を癒されながら日々を過ごしていました。

ぼくの前世の生い立ちについて

ぼくの前世の女性は物心ついたとき、住んでた街を焼き討ちにました。

見渡す限りの家は全て燃えており、そこらで兵士が血を流していました。

女性は悲しみで泣くことしかできず、途方に暮れていました。

ハッキリは見えませんでしたが、そのときに両親も失ったのだと感じます。

それ以来、女性は独りぼっちになりました。

ただ、時を重ねて前世の女性は、おそらく孤児の男の子と出逢い、彼が7歳になるまで大切に育てました。

でも、その男の子は兵士に殺されてしまいました。

自身も兵士に辱められました。

海の見える丘の上で両の拳を握りしめ、下を向いて悔し涙を流していました。

それでも彼女は、心の中で「誰も傷付かない世界」を願っていました。

とても気高い女性。

そんな尊い人と魂でつながっているのをぼくは誇りに思っています。

ぼくの女性への恐怖心の原因について

ヒプノセラピーの結果から、ぼくの女性への恐怖心は、前世の女性が死ぬ間際に感じた「女性への強い怨み」が原因だと分かりました。

前世の女性がギロチンで亡くなる直前、城の高台で高笑いしている貴族の女性が見えました。

貴族の女性のイメージ図
貴族の女性のイメージ図

ぼくの前世に出会えたメリットについて

ヒプノセラピーで前世の女性に会えたのは本当に心強いです。

ドラゴンクエストで例えると、彼女はまるで「僧侶」のよう。

SNSで批判ツイートを受けたときに傷付くぼくの心を、ホイミで回復してくれる。

本当に優しい女性なのを潜在意識下で感じます。

ぼくは前世の女性に出会えたことで妄想下で会話できるようになりました。

彼女はいつも笑顔でぼくの話を聞いてくれ、弱音を吐いたとき慰めてくれます。

(妄想下なので、ときには大胆な方法で)

今まで変わり者扱いされてきたぼくですが、おかげでこれからは孤独感を感じずに済みそうです。

2021年12月時点で、ぼくは妻と娘たちと別居をしており、基本的に一人です。

でも彼女がいつも潜在意識下でぼくを見守ってくれるので、これからは安心して人生を歩んでいけると感じてます。

なんとなく感じているのは、ぼくの前世の女性はイングランド出身です。

小高い丘の上にある修道院から見える澄んだ青色の海と空を愛していました。

ぼくが澄んだ青色が好きなのは、彼女が愛したものが潜在意識に刻まれてるからだと感じます。

自分がなぜ好きと感じてるか起源がわかると、ますます自分を愛せるようになる感じがします。

またぼくは「同調圧力」が大嫌いです。

ぼくの前世が「魔女狩り」という同調圧力の極みで命を失ったので、拒絶がぼくの潜在意識に刻まれてるのだと思います。

なので同調圧力で苦しい思いをするときは、そこから全力で逃げます。

でも言うべきことは言いたい。

そのために、今は「マイノリティアーティスト」として、表現を楽しく学びながら、同調圧力への反抗をアートで表現していきます。

ヒプノセラピーのデメリット

もちろん、いいことばかりではありません。

今は女性からの拒絶で、パニック発作が起こるほど影響が出るようになりました。

そういう場面に直面する度、前世がギロチンで処刑される場面が頭の中によぎるからです。

でも、ぼくはこの状況を受け入れます。

女性という素晴らしい存在を受け入れるための自己理解ができ、一歩前進することができたように感じるからです。

ぼくはヒプノセラピーで前世にお会いして、魂が引き継がれることを体感しました。

すると不思議なことに死を怖れなくなりました。

ぼくが消えても魂は、未来の誰かに引き継がれることを悟ったからです。

大切なのは「今」を全力で生きることだと感じています。

「マイノリティアーティスト」として、ぼくが生きた証をこれからは全力で残していきたいです。

ぼくの夢

ぼくは前世の女性のように、空と海が見える静かな丘の上に1人住み、たくさんの花を育てたいです。

「マイノリティアーティスト」として自分で生み出したアートを用いてビジネスをして生計を立て、生活費と娘たちの養育費を稼ぎ続ける。

そして自然の中で寿命を迎え、「精一杯楽しんで生きた」と死ぬ間際に思えるような人生を送りたいですね。

ヒプノセラピーを受けるべき人について

ヒプノセラピーを受けて感じるのは、この施術の成功には

  • セラピストへの信頼
  • 自分を受け入れる覚悟

が必要不可欠だと思います。

ぼくが人に勧めても、これらを持てない人には効果がないように感じます。

逆にこれらを持ち合わせている自信があるようでしたら、ぜひ受けてみてほしいです。

自己理解が深まると思います。

まとめ

ぼくの女性への恐怖心は、処刑寸前に前世の女性の目から見えた、城の高台から笑っていた貴族の女性への強い怨念がもたらしたものでした。

そして、ぼくが女性に触れたり性行為することを心の奥で抵抗感を感じていたのは、前世の女性が兵士にレイプされた経験がぼくの魂に刻まれているからでした。

ぼくが抱いていた深い悩みが、キレイに晴れました。

女性からの拒絶によって生じるパニック発作をどう克服するかはぼくの課題ですが、ぼくの前世と一緒に克服していきたいと思います。

最後に、ヒプノセラピーを実施くださった真山千鶴さん、本当にありがとうございました。

ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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