感性

近視は人類の進化だという話

ようすけです。

「近視」というと、一般的に悪い印象を持たれますが、ぼくは人類の進化だと感じている話をします。

人に限らず、生物は行動を起こす際に「感覚」に頼ります。

人は典型的な「視覚型」。

遠くにいる獲物を発見するため、また獰猛な獣から逃げるため、視覚で情報を得て行動に移す進化をしてきました。

近年は遠くにいる獣を見つける必要も、襲われる危険もなく、テレビやパソコンの画面から情報を得る生活様式になってきました。

その環境に適応するため、「近視」になりました。

近視になると遠くのものが見づらくなる反面、近くのものを見る際に集中力が増すメリットがあります。

テレビから情報を得たり、デスクワークをする際は、近視のほうが効率がいいわけです。

例えばフクロウは夜に行動するので、「聴覚」で行動を起こします。

同様に、やぶの中で生活するリスなどの小動物も、聴覚を優先して行動を起こします。

亜砂漠で生活するミーアキャットやプレーリードッグなどは、さえぎるものがなく遠くを見て生活する必要があるので、「視覚」で行動します。

このように、生物は環境に合わせて身体特性を合わせます。

ぼくはこれは「進化」だと感じます。

なので、人が「近視」になるのも「進化」だと考えています。

ぼくの独断と偏見を述べる記事になってしまいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。

生きることへの考え方をもっと前向きにしたいあなたへ

ぼくは生涯2度のうつを経験しましたが、マインドが前向きになったおかげで、今はほぼ完治しています。

それまでは自己否定が激しく、人の目がまともに見れず、音などの外部刺激におびえながら過ごしていました。

そんなぼくでも、3ヶ月の間だけマインドの勉強を真剣に取り組んだところ、気がつけば見える世界が変わってました。

マインドを学ぶ過程で、

  • 自己否定スパイラルの抜け出し方
  • HSP度が高めでも生きやすくなる方法
  • 環境を変えるための考え方


など、これまでの人生では誰も教えてくれなかったことをたくさん知ることができました。

結果的にやりたいことがあふれてくるようになり、毎日が楽しくなりました。

その経験から、今が自己否定スパイラルで抜け出せない状況でも、生きてさえいて、学ぶ意志さえあれば、自己肯定感が高まり、マインドが前向きになれると確信しています。

そして、そういう人が一人でも増えれば、 その人がまた別の誰かのマインドを前向きにしてくれる。

そうしたら一人一人に活気が溢れ、世の中の価値やサービスは進化し、地球上の誰もがもっと明るく豊かになると本気で思っています。

「成長して人生前向きになる人を増やす!」


「誰も傷付かない世界を創る!」


ことがぼくの行動理念です。

マインドを前向きにすることで大切な「心」や「資産」の見方を変えて、自分の人生を思い通りに生きられる人を一人でも多く増やすべく活動しています。

なおメールマガジンでは、主にマインドを前向きするための実践的な話や、ぼくがマインドが変わる前と後でどうなったかの具体例を話しています。

例えば、

  • ぼくが生涯2度うつを経験・克服して得たマインド
  • マインドを前向きにするための秘訣
  • マインドを前向きにするために学んできたこと

 

これらをお話しています。

とくに、

  • メンタル面に自信のない方
  • 仕事や育児で時間に融通のききづらい方
  • 自己否定の禍中から抜け出したい方
  • HSP度が高めの方

 

にとって、再現性の高い内容を意識しています。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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