発信

テレビというメディアが与える害悪

ようすけです。

テレビというメディアはつくづくサラリーマンの価値観植え付けに使われるということに気付きました。

テレビは決まった時間に番組が流れる仕組みになっています。これは、サラリーマンが自分の時間を一定分会社に提供するのと似ています。

一般家庭ではテレビ番組を面白くてもそうでなくても、ただただ垂れ流すのが多いです。そうなると、自分の時間を決められた時刻に決まった時間だけ提供するというマインドが自然と身に付きます。

こうして自分の時間を労働者として提供するサラリーマンの価値観を植え付けられた人が量産されていく。

考えてみると、恐ろしい世界ですね。

かくいうぼくも、その1人でしたが、テレビの害悪に最近気付けました。

ぼくの実家は家中どこへ行ってもテレビが付いています。価値を感じない情報がひたすら垂れ流されている状態です。

今は実家に帰っても落ち着きません。

テレビから学べることは何ですか?

本当にテレビ番組は見てて面白いですか?あなたが見たいと思っている番組だけをみていますか?

テレビを見て、あなたの思考力は鍛えられますか?

この記事を読んでくださった方、今一度テレビの害悪について考えてみてください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。