発信

労働することは自分の時間を捨てるということ

ようすけです。

「不安障害・自律神経失調症」という精神疾患を患い、半年間休職していました。

今日からフルタイムでの復職が始まりましたが、1日通して感じたのは、

「ああ、自分の時間を捨ててるなあ… … 」

ということ。

今、ぼくはとあるメーカーに勤務しています。

そこで研究・開発職に就いています。

復職したぼくに所属長から説明を受けたグループとしての方針は

「ワクワクするテーマをする!」

ということでした。

でもぼくに与えられた研究テーマは、昨年度グループにいた方が在籍中に行えなかったものでした。

しかもその方は既に異動となっており、グループの誰もやらないテーマが下りてきただけでした。

ワクワクなんて、するはずもないです。

話がそれましたが、改めて時間って大事ですね。

ワクワクしないことをすること = 自分の時間を捨てること

今日、産業医面談がありましたが、そこでも言われたことは

「フルタイムで働けるようになることが大事!」

仕事というのは、誰かに「価値」を提供することです。

もちろん、今のぼくには勤務先のメーカーでの仕事で価値を出せないみじめな存在であることは理解しています。

でもフルタイム勤務信仰には、どうしても納得できません。

時間は貴重な資産です。日本の教育はその重要性について教えてくれません。

日本の教育では、労働者=兵隊になることを教えます。

  • 同じ時間に集合し、
  • 同じことを教えられ、
  • 同じ時間に解放される

でも1人1人スキルも習熟度も興味が湧く対象も違うのに、おかしいですよね。

ぼくは今、37歳ですが、精神疾患を発症するまで、このことに疑問をもちませんでした。違和感を感じてはいましたが、知識がないために疑問を感じるまで至りませんでした。

今は、会社に頼らないで生き、妻と娘たちと暮らすため、ネットワークビジネスを勉強中です。

まだ全く知識と行動が足りていませんが、毎日少しずつでも前進し、自分を取り巻く環境を変えます。

会社に頼らずとも稼げるようになります。

大切な「自分の時間」を自分の大切なこと、ワクワクすることのために使うため、日々進んでいきます。