精神疾患

精神疾患は気合で治すことはできないのはなぜ?

publicdomainq-0003976naf



ぼくが会社を休職する前、職場で精神疾患をカミングアウトしたとき、同僚から「腫れ物に触る」ような扱いを受けました。

悪気は無かったのでしょうが、精神疾患持ちに対してどう対応すればよいか分からないのでしょうね。

そういった扱いを受けると、当事者からすると落ち込みます。

そして埋め込みツイートのとおり、肉親からは

気合が足りないから精神疾患になったんだ

と言われる始末……

精神疾患に対する社会的な認知の低さに絶望します。

精神疾患は「脳の病気」です。

精神科医からも説明を受けました。

ぼくが患っている「不安障害・自律神経失調症」は、脳内の快楽伝達物質の「セロトニン」の伝達異常が原因です。

神経伝達物質|こころの病気

気合でセロトニンの伝達を正常には戻せません。

むしろセロトニンが正常に稼働した結果として、気合を入れることができるのです。

参考:うつ知識編

精神疾患に対する社会の認知を向上させるため、ぼくにできることを考えます。