小ネタ

アートを感じるテレビゲームの紹介

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ぼくはゲーマーです。

今は37歳ですが、5歳からテレビゲームをしています。

最初に手に入れたゲームソフトは「グラディウス」。

ボス戦まで行き、撃破できたときの喜びはハンパなかったなあ……。

テレビゲームは才能あるクリエイターが作り出した結晶です。

中にはストーリーが有名映画や名著に匹敵します。

ぼくがストーリーで印象に残っているのは、以下の2作品です。

1.LIVE・A・LIVE
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この作品の象徴的な部分は、ラスボスになるまでのストーリーが描かれているところにあります。

英雄として崇められた主人公が、民に罵られ、仲間を失い、親友に裏切られ、恋人が目の前で自害する。

そして魔王になる。

この話は、当時中学生のぼくに深く印象に残ったなあ。

2.ファイナルファンタジーX
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この作品の世界観として、究極召喚獣の「シン」という魔物に民が脅かされています。

それに対抗するため、召喚士が身を犠牲にし、仲間を召喚獣に変えて「シン」を倒す。

召喚士は、自分が亡くなるということを知りながら旅をする。

そこに現れたのが主人公。

多くの召喚士が作ったザナルカンドという非現実の世界からやってきました。

主人公はヒロインと恋に落ちますが、やがて自分が非現実の世界の住民ということに気づきます。

やがて、ヒロインが身を犠牲にせずに「シン」を倒す決断をします。

「シン」が完全に消えると、非現実の世界が消え、その住人の主人公も消える。

それに気づいても、主人公は究極召喚獣を倒す決断をします。

そして倒したあと、主人公は恋人と仲間に別れを告げて消える。

この重厚なストーリーがゲームをプレイすることで味わえます。

そこら辺の映画を見るより、よっぽど感動しますよ。

まあ、ストーリーを見終えるまでに60時間はかかりますが……。

終わりに

子どものころ、ゲームばかりしているとロクな大人にならないと言われて育ちました。

でも、ゲームでも素晴らしいアートを感じることができます。

このブログは“オヤジ”タグで、読んでくださる方でゲームを卒業したという人は多いと思います。

ぜひ、たまにはゲームを手に取ってみてください。

ぼくは今、ドラゴンクエストビルダーズ2にハマっています!