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福利厚生で会社を選んではいけない理由

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「福利厚生がいい」≠「人を大事にする」例として、ぼくがいる会社を挙げます。

僕が今いる会社は、「家族手当」という制度があります。

働いていると、子供1人当たり、月の給料に13,000円が上乗せされる制度です。

ただ、これは「会社に通常通り勤務した場合」に限ります。

ぼくは精神疾患を患い長期欠勤中ですが、その場合に家族手当は廃止されるとのこと。

ぼくはこの会社の判断をさっぱり理解できません。

病気で長期欠勤しながら家族を養う必要があるからこそ、むしろ家族手当が必要になります。

またぼくと同じく都心勤務が嫌いな同僚が、群馬県に家を買って新幹線で会社へ通うことを計画していました。

会社の就業規則にも新幹線通勤の手当がありました。

その同僚が新幹線勤務を会社に申請した結果が、以下のブログのとおりです。

新幹線通勤手当廃止の衝撃

ぼくが今いる会社は、働いている従業員を大切にしない会社です。

会社が従業員の意見を聞かず、一方的に制度を決める。

このような会社が一般的な日本の会社なら、日本の会社全般が終わっています。

ぼくは転職して、今の会社を逃げます。

地方のベンチャー企業への転職活動に全力を注ぎましたので、あとは天命を待つのみです。