発信

アンガーマネジメントの紹介

mark_face_angry


アンガーマネジメントは発生した怒りについて以下の7つの記録を取り、分析する方法です。

  • 発生日時
  • できごと
  • 思ったこと
  • 感情
  • 感情の強さ(9がMAX)
  • 行動
  • 結果

ぼくが実際に記録をとった例を紹介します。

No.1



日時

 2018/7/22 21:00頃



できごと

 妻に前日、晩酌したことをイラつく行動と言われた



思ったこと

 22時過ぎの晩酌は常識的なはず

 会社の飲み会を断っており、その欲求不満を晩酌で解消したもいいじゃないか

感情

 非常に強い怒り

感情の強さ

 8

行動

 無言でその場から立ち去った

 その際、ドアを勢いよく閉めてしまった

結果

 怒りと罪悪感と無力感で寝付けなかった

 睡眠不足がたたって、翌日は会社を午後休とした。

No.2

日時

 2018/8/30 22:30頃

できごと

 娘が「かゆい」といって泣いた
 
 妻に助けを求められたため助けに入った
 だが、娘に拒絶された
 その際、頼りにならない的な態度を妻にとられた

思ったこと

 明日、仕事がある中、助けに入った自分に対して、とる態度ではない

感情

 強い怒り

感情の強さ
 
 7

行動

 頭に手を当て、怒りをしずめるため、その場にとどまり気分を落ち着かせた

結果

 怒りと無力感で、寝つきが悪くなった

ここから分析できるぼくの怒りの特徴としては以下です。

  • 自分を犠牲にして働いているという感情がある
  • 怒りと同時に無力感を感じる
  • 怒りが高まると、自分をコントロールできなくなる

怒りの原因としては、今、ぼくが仕事などの環境面に不満を感じているところが大きいです。

自分を犠牲にしないと家族を養えない。

自分の力で環境を変えれない。

そんなもどかしさがあります。

実際その思いが積もって、現在患っている「不安障害・自律神経失調症」の発症につながったのだと分析しています。

このように怒りの分析により、自分が心の奥に抱いている感情を見ることができます。

埋め込みツイートで紹介した本は、600円程度で購入可能です。

みなさんもアンガーマネジメントをぜひ行ってみてください。