精神疾患

不安障害になった理由

utsu_man

今、ぼくが患っている「不安障害・自律神経失調症」になった理由について紹介します。

ぼくは精神疾患を患うのは生涯2回目で、1回目は「軽症うつ」を患いました。

なぜ「軽症うつ」を患ったかは、以下のブログをご参考ください。

パワハラ・恐喝の果てに

「不安障害・自律神経失調症」を患った原因は以下の3つです。

  • 満員電車通勤
  • 無価値な仕事に全力で取り組んだ結果
  • 育児に対して会社が無関心

1つずつ、説明します。

満員電車通勤

ぼくのブログを読んでいる方で、これを経験されている人はいるかと思います。

ぼくは、人の感情について共感する特性を持っています。

ストレングス・ファインダー(以下参考)でも、上位5位に共感性が入りました。

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朝の通勤電車では、大半の人が憂鬱な感情を抱いています。

そんな中にいると、ぼくは周囲の人の憂鬱な感情に共感してしまいます。

なぜ、みんなこんな憂鬱な思いをして会社に行くのだろう?

なぜ、誰もこの状況に疑問を抱いてないのだろう?

そう考えるほど、負の感情が心に蓄積されていきます。

それの蓄積がリミットを超えたのが原因の1つです。

ちなみにぼくは人混みが嫌いですが、祭りとか楽しい雰囲気の中だと精神疾患の症状は出ません。

無価値な仕事に全力で取り組んだ結果

今いる会社の取締役の独りよがりで社会的に無価値な仕事を、ぼく1人で行うことになりました。

もともと別の人が無価値な仕事のプロジェクトマネージャーをやっており、ぼくはその人の指示で仕事をしていました。

ですがその人が6月末に退職し、引継ぎがないまま、ぼくが全てを行うことになりました。

ぼくは今の会社に入社してまだ1年経っておらず、仕事の進め方の理解がそもそも足りていません。

それでも、持てる力の全力を出し、その無価値な仕事に取組みました。

設計・外注発注・外注調整・外注先や自社工場出張・工程管理・精算、すべて自力で行いました。

結果を出し、形あるものに仕上げました。

それを社内でお披露目した結果、ボロクソに言われました。

絶望に追い打ちをかけるように、取締役が言いました。

この仕事の目的はなんだ?

お前がやりたいと言って進めた仕事だろ!

心の中で叫びました。

その結果、ぼくは「不安障害・自律神経失調症」を患いました。

育児に対して会社が無関心

ぼくは育児に対して、本気で取り組むと決めています。

対して、会社が育児に関して無知・無関心すぎました。

上記と育児の疲弊していることを人事部と上司に相談しました。

その場で上司にこう言われました。

君が大変なのはわかるけど、子供を2人産んだ君が悪い

耳を疑いました。

子供は社会の財産になるということを、全く理解していない会社ということを痛感しました。

育児に対する支援を今の会社に求めるのは無理だと、絶望しました。

終わりに

「不安障害・自律神経失調症」を患った結果、ぼくは今の会社を来年3月末まで長期欠勤中です。

ぼくの症状は、満員電車に乗ったり、行きたくない職場に行かず、医師に処方された薬を服用すれば発症しません。

今は毎日が楽しいです。

転職もほぼ決まり、転職先からテレワークでの仕事の打診をいただいてます。

逃げ道が見えたことで、今は自分の時間を最大限使って、やりたいことをして過ごしています。

今の環境に疑問を感じたら、行動して逃げるのが、今の社会では賢いです。

みなさんもぜひ、行動してください。