精神疾患

軽症うつと不安障害の違い

utsu_man

ぼくは今、生涯2回目の精神疾患を患っています。

1回目に患ったのは「軽症うつ」でした。

そして今は「不安障害・自律神経失調症」(以下、不安障害等で表現)を患っています。

この2つの精神疾患による症状の違いについて、ぼくの経験上の気付きを紹介します。

2つの精神疾患の症状については、書籍でも知識が得られますし、有識者がブログで紹介しています。

軽症のうつ病の症状とは?

うつ病と自律神経失調症の違いについて

ぼくの経験上では、軽症うつのほうがシンドイです。

以下に違いをまとめます。

軽症うつでは起こって、不安障害等では起こらない症状

  • 自己肯定感を持てない(自分には価値がないという思いが続く)
  • 食事の味を感じない(何を食べても、砂を食べているように感じる)
不安障害等では起こって、軽症うつでは起こらない症状
  • 望まない環境下に置かれたり、ストレス過多になると思考能力が低下する(満員電車通勤、ビルばかりの殺風景な職場、等)
今患っている不安障害等は、言い換えれば望まない環境下にいなければ発症しません。

現に、今は自信をもって発信活動を続けています。

軽症うつは本当につらかったですね。

自己肯定感を持てないと幸福感を持てないですし、食事を楽しめないというのは地獄です。

軽症うつは2012年に発症して、完治に2年かかりました。

なぜぼくが軽症うつを発症したかは、以下のブログを読んでください。

パワハラ・恐喝の果てに

精神疾患は誰にでも発症しうる「脳」の病気です。

このブログを読んでいる方、上記で紹介した症状を感じたら、まずはカウンセラーの方に相談ください。

この世から、精神疾患を患う方が無くなることを願っています。