生き方

視ることが大切な理由

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もともと、視ることの大切さを学んだきっかけは、漫画「暗殺教室」の雪村あぐり先生を見たのがきっかけです。
 

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暗殺教室 16巻

この漫画に描かれている雪村先生が生徒や殺センセーへの行動から、教師として、人として、視ることの大切さを学びました。

視れていたら救えたかもしれない人

ぼくは大企業に勤めていたとき、チーム員に重症うつを患った人がいました。

その人が意を決して状況を直接ぼくと直属の上司に説明に来てくれたとき、手が震えていたのを今でも覚えています。

ぼくは彼を救えなかった自分にも無力感を感じ、出社できなかったときもありました。

今、重症うつになった彼は、どのように生きているのか気になります。


建築関係の勉強をすると言って会社を辞めていきました。

自分のやりたいことをして、生きていることを願います。

視る力を得るためにした行動


大企業を辞める前、カウンセラーとしての生きる道に興味を持ち、キャリアコンサルタントのスクールに通ったことがあります。

ただそこで学んでいくうちに、カウンセリングをツールとして使う教育体制に違和感を覚えました。

このスクールで得たスキルがあっても、重症うつになった彼のような人は救えないと感じました。

スクールは卒業しましたが、キャリアコンサルタントの資格試験は実技で落ちました。

でも、振り返るとやはりエンジニアとして生きる方が、ぼくの性格に合っていることに気付きました。

終わりに

ぼくも雪村先生のように、人を視れる存在になります。

ご縁があり繋がった方々をしっかり視て、正しくリターンしていきます。