精神疾患

躁状態になると起こる変化

utsu_man

ぼくは6年前に生涯1回目の精神疾患である「軽症うつ」を患いました。

そのとき、躁状態も経験しました。

躁状態については、以下に詳細がわかりやすく掲載されています。

 双極性障害(躁うつ病):厚生労働省HP

子ども情報ステーション by ぷるすあるは

ここでは、実際に躁状態になるとどうなるか、ぼくの経験を紹介します。

健常な方と躁状態の方の気分の違いを簡単にまとめました。

躁うつ状態

このグラフのとおり、躁状態になると極端に活発になったかと思いきや、極端に落ち込むというのを繰り返します。

活発になったとき、周囲の方からはテンションが高く元気なように見えます。

しかし活発な状態なのは表面だけで、心は置き去りにされた状態になります。

「ちょっと待ってくれ!」と心が叫んでいても、身体が暴走している状態です。

暴走が落ち着いて、心と身体が一致したときに酷く落ち込みます。

ぼくは躁状態を経験したので、心と行動が一致しているかはいつも疑うようにしています。

あなたも心と行動が伴わない状態になったら、心の叫び声に従って立ち止まるようにしてください。