生き方

病気とは闘わない理由

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今、ぼくは精神疾患の「不安障害・自律神経失調症」をもっています。

平日の満員電車内の憂鬱な人たちの中にいたり、育児等で突発的な出来事が起こると、一般の人よりも大きな不安を抱きます。

不安になると頭が真っ白になる感じになります。

何も考えられなくなり、気を失いそうになります。

正直、ツラい病気です。

でもぼくは病気になったのは、ぼくの身体が欲していたものが形になって現れたのだと考えています。

「頑張りすぎだ!」と身体が行動を起こしてくれた結果だと考えています。

どこかで、ぼくは自分を愛していませんでした。

「家族のために嫌な満員電車通勤をしてお金を稼がなければ!」

そういう想いをもって、自分を封じ込めていました。

そんなぼくの想いを正すよう、身体が行動してくれたのです。

なので、ぼくが患っている精神疾患は「闘って治す」のではなく、「ぼくの身体を愛して治す」ものだと理解しています。

ぼくはぼくの身体を愛しながら、精神疾患と向き合っていきます。