育児

子の甘えに応えるとよいこと

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ぼくは2人の娘の父で、育児をしています。

3歳の娘は、ぼくや妻に理解が困難な質問や態度をとります。

  • 突然、「寂しい」と泣き出す
  • 人形やぬいぐるみを寝かせ、家中のタオルを出してシーツとしてかける
  • シールを家中に貼る
  • 11月の寒い中、半袖のワンピースを着たいと言ってきかない
  • 棒を振りかざして、「きらきらきらりん」といいながら、魔法をかけてくる
挙げだすときりがないです。

でも、ぼくは不安障害持ちで考えるのは苦しいですが、娘の行動はすべて応えます。

娘の行動に、「なぜ」や「どうして」と問いかけることを怠りません。

ただし昔はしていましたが、今は無条件でものを買い与えたりはしません。

  • なぜ、欲しいの?

と問いかけて、ぼくが納得したら買い与えるようにします。

ぼく自身が娘の好奇心を知り、かつ娘の好奇心を育てるためです。

好奇心を満たされた子は自信を持ち、他の人には見えないことが見えるようになります。

そして、社会に価値を産み出せる人財になると確信しています。

今日も不安障害を患いながら、自分を信じて子育てに臨みます。