育児

手のかかる子に育てよう

ぼくは2児の子持ちの父で、妻と一緒に育児中です。

3歳と0歳の娘を育ててます。

特に3歳の娘は、本当に育てるのに手がかかります。

彼女の頭の中に広がっている独自の世界感を、不安障害持ちのぼくが理解して接するのは本当に大変です。

でも、ぼくは3歳の娘が独自の世界感を持ってくれていることは、父として、とても嬉しいです。

手がかかる子は、独自の世界感を持った人間に成長し、社会に大きな利益をもたらす人財になると確信しています。

他の人には見つけられない、社会的に価値があることを、発見して創造できる人財になります。

逆に、手がかからない子は、その貴重な独自の世界感を自分の中に封じ込めてしまいます。

周りの友達や大人に気に入られるよう、迷惑をかけないよう、自分を封じ込めてしまいます。

そう、他ならぬぼくがそうでした。

育児をされている方は、本当に大変な思いをされていると察します。

でも、子供が育んでいる独自の世界感を、しっかりと見つめ、向き合ってください。

以下は、ぼくからのメッセージです。