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忍耐力を求めてくる会社は危険

1回目の転職活動の際、面接セミナーで以下を言われました。

会社は忍耐力を持っている人材を欲しているので、忍耐力があることをアピールしてください。

この考えは、間違っています。

企業側が望むような忍耐力を持つ必要はありません。

忍耐力がある人を欲している企業が求めているのは、以下の人材です。

  • 会社側の言うことに従順
  • 不満を感じても自分の内に溜め込んでクレームを言わない


すなわち、完全に会社側にとって便利な人材です。

こんな会社に就職できても、あなたが疲弊するのは目に見えています。

今、ぼくがいる会社の同部署の新入社員で、明らかに何か重い課題を抱えているのが見て分かる人がいます。

ぼくは、皆に聞こえないようこっそりとその人に、

 “ぼくは不安障害持ちだけど、何か悩み事があるなら遠慮なく相談してね”

と、言いました。

でも、その人はぼくに相談しないでしょう。

なぜなら、自分の内に悩みを抱え込み、周りに迷惑をかけたくないと考えていると推察するからです。

今、ぼくがいる会社で、今年度に新入社員で入ってきた社員は皆、同じ要素を持っているように見えます。

つまり、今ぼくがいる会社は、会社側に都合がいいという観点だけで、人材を採用している危険な会社です。

ぼくは、この会社を出て、東京を脱出するため、今日も発信を続けます。