生き方

狂ったと言われたらチャンス


job_scientist_mad

幻冬舎の見城さんが“熱狂”という言葉をベースに、何冊か書籍を出されています。
たった一人の熱狂

同じく、最近テレビ出演が増えており、ネットサロンでも有名な幻冬舎の箕輪編集長も、以下のように言ってます。

「努力は熱狂に勝てない」


今の時代、周りから狂ったと言われたら、あなたの人生にチャンスが訪れている証です。

それは、今の社会や環境の矛盾にあなたが気付いている証です。

矛盾した環境下にいる人たちにとって、矛盾に気付いて行動しているあなたは、狂ったように見えるのです。

ぼくは不安障害・自律神経失調症を患っています。

今はメーカーに勤務していますが、週1ペースで半休を取り、精神科へ通院する必要があります。

診断を受ける前まで、育児のストレスや満員電車通勤の拒絶感で、朝5時に覚醒し嘔吐する日々を送っていました。

当然、出勤できず、有給休暇はほとんど残ってません。

このまま続けると、欠勤扱いになり、毎月の給与が減額されます。

かつ、精神科の診察代と抗うつ剤・睡眠薬購入代が毎週発生します。

初診では、診察代6800円、薬9日分で900円かかりました。

ただ、そのような状況について会社に相談しましたが、何の就業上の処置も取れないと言われました。

つまり、こういうことです。

  • 毎週、最低0.5日が欠勤扱いになって収入を減らされる
  • 毎週、診察代と薬代の支出が発生する
この状況っておかしいと思いませんか?

環境要因で精神疾患を被ったのに、会社側は何もせず、ぼくとぼくの家族だけが負担を強いられている形です。

主治医から受領した診断書を、会社に提出したにもかかわらず、です。

この考えが周りから狂っていると言われるのなら、ぼくはこれからも狂います。

幸い、精神疾患については、ほっしーさん(@HossyMentalHack)から以下の有益な情報をいただきました。


会社が頼れないなら、社会制度を頼ってみます。

今の環境に苦しんでおり、会社を頼れず辛い思いをされている方は、頼れる相手について視野を広げましょう!

周りから「あいつ狂った」と言われても、自分を貫きましょう!

正しく、人・環境を頼りましょう!